Excel作業を効率化する方法~その2~

ステータスバーを活用しよう

ステータスバーってあるのは知っているけど、使い方ってよくわからないって人多いんじゃないでしょうか。

今回はそんなステータスバーの上手な活用方法をご紹介したいと思います。

エクセルで作業しているときに、データの合計や個数、平均値を求めるケースって多いと思います。

もちろん表として、合計値やデータの個数の項目を設ける場合は、関数や数式で表示させればいいです。

ただ、項目を作るほどでもないけど、ちょっと確認したい。

そういうときにわざわざ数式を入力して確認して、って作業はめんどくさいですよね。

そういう時に便利なのが『ステータスバー』です。

ステータスバーはエクセル画面のシート名の下あたりにあります。

ステータスバーはエクセルの様々な情報を表示してくれるため非常に便利です。

ステータスバーにカーソルを合わせて右クリックで、ステータスバーに表示させたい項目を選択できます。

私は基本的には、「データの個数」、「平均」、「合計」を表示させていますが、「数値の個数」や「最大値」、「最小値」などお好みに合わせて活用しましょう。

あとは、集計したいセルの範囲を選択するだけでステータスバーに表示されます。

上の画像の場合、対象者が7人、合計点が503点、平均点が約71.9点ということが瞬時にわかりますよね。

ちょっと確認する程度なら、ステータスバーを活用するほうがはるかに速いので上手に活用しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました